脱毛の施術ができないときってどんなとき?

脱毛の施術ができないときで挙げられるのは、日焼けをした肌です。黒い色に対して反応を示すマシンを使用しているため、日焼けした素肌はマシンの光が反応します。本来はムダ毛に対して効果を発揮するのが目的であっても、マシンにはその判断ができません。

担当するスタッフの判断で、照射をしないということもあります。しかし無理に施術を行った場合、肌はヤケドをする可能性があります。そのため、脱毛をするのであれば、日焼けは絶対にしないようにしなければなりません。日焼けをすると、肌が元の色に戻るまで、お手入れもできないことになります。

女性には毎月月経がありますが、デリケートゾーンの脱毛の場合、この時期はお手入れができない施設が多いです。もしもデリケートゾーンの施術を受けられるというサロンであっても、生理期間は肌がいつも以上に敏感になっていることを知っておきましょう。

特にIラインやOラインは、照射するときに痛みを強く感じやすいゾーンです。生理の時は敏感であるため、痛みはもっと強く感じることになります。ほとんどのサロンでは、生理期間をずらすようにアナウンスしています。痛みや衛生面を考えても、生理の時にはVIO脱毛は控えたほうが良いでしょう。